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カテゴリ:バスウォッチング
  • 東急バス20周年記念塗装車
    [ 2012-02-03 01:00 ]
  • 京成タウンバス
    [ 2011-11-25 01:00 ]
  • 富士重工の銘板
    [ 2011-11-15 00:00 ]
  • グライドスライドドア
    [ 2011-11-14 23:59 ]
  • いすゞエルガが!
    [ 2011-11-14 00:00 ]
  • 意外とスリル満点? な はとバス
    [ 2011-07-19 01:00 ]
  • 大きくなった、ちぃばす
    [ 2010-09-12 02:00 ]
  • 江戸バス! 発車オーライッ!
    [ 2010-01-07 19:00 ]
  • 【台東区循環バス】めぐりん
    [ 2009-02-03 13:00 ]
  • オムニバス
    [ 2008-08-23 01:17 ]
東急バス20周年記念塗装車

東急バスに分社化して20周年を記念して、昨年数台がリバイバルカラーになりました。

渋谷駅付近や田園都市線沿線ばかりだろうと思っていたら、意外にも自宅近所にも走っていました。

このカラーリングは第2世代の観光バスカラーで、路線バスに使用されたことはなかったはずですが、全く違和感を感じさせないアレンジです。

かえって銀に赤帯の現行カラーより新鮮です。

塗色は5種類あるようですが、まだこれしか出会ってません。

なので、早速乗車。予定を変えても乗車するしかありません(笑)

一応銘板を撮っておきました。



やっぱり記念塗装車はいいですね。
by luggagespace | 2012-02-03 01:00 | バスウォッチング | Comments(0)
京成タウンバス
市川に行った時、久しぶりに京成バスに出会ったので少しウォッチングしてみました。

この日産ディーゼル富士重ボディはよく見るタイプですが、私が金町に勤めて頃はまだ前々モデルだったもので、京成車として見たのはこれが初見でした。

他には

これまた京成車では初見のいすゞエルガ。

さらに初見の

京成タウンバス塗色のいすゞエルガミオ7m車?
カラフルなカラーリングなので、よく目立ちます。

意外にも今回出会ったのは、京成車では全て初見という結構な収穫となりました。
by luggagespace | 2011-11-25 01:00 | バスウォッチング | Comments(0)
富士重工の銘板
たまたま乗った東急バスは乗客がほとんどいなかったので・・・

いつも撮りたくてしょうがなかった富士重工の銘板を

撮らせていただきました(笑)

シャシーは
日産ディーゼル KL-UA452K型
ボディは
UA452K7
製造年は平成14年なので、もう9年です。

ということは、一般的なバスの運用年数が10年(一次運用)なので、まもなく廃車されそうです。
まして、東急バスの中ではこのモデルは既に廃車が進んでいるので、最後のチャンスだったかも。
by luggagespace | 2011-11-15 00:00 | バスウォッチング | Comments(0)
グライドスライドドア
21世紀になって急速に広まったバスのパーツに「グライドスライドドア」があります。

開発自体は20世紀後半に行われていましたが、密閉性能や開閉時のガタツキなどがなかなか解消できずにテスト的な装着に留まっていました。

なぜ、そこまでしてグライドスライドドアの実用化を目指したのか?

第一に開口面積を増やすためには、グライドスライドドアを使う以外に方法がなかったともいえます。

以前から使われていた一般的な折戸は、扉前方のキャビネット部分にドアエンジンを付けていました。

↑このバスは中扉も折戸ですが、開口幅を広くするために前後に並べています。
この場合は当然ドアエンジンも前側と後ろ側の2基必要になります。

中扉はこうやって2つの折戸を連続して設置できますが、前扉はそうもいきません。
まして、ノンステップ化が進む中で後ろ側のドアエンジンを付けると、ドア直後に座席を設けられません。
かといって、アメリカ式にグライドスライドドアを強引に取り付けると、開いた時に外側に20センチ以上飛び出してしまうのです。

試行錯誤する中、やっと実用化できたのは

このボールジョイントのおかげです。

いわゆる小さな功労者です。

このアームの調整で、ドアの幅や開き角度が簡単に調整できるのです。

今までのヒンジや固定レール上の移動という2次元的な制約から開放され、扉自体が3次元的な可動をするので、応用範囲が広くなりました。

毎日何気なく接しているものも、確実に進化しているという好例だと思いました。
by luggagespace | 2011-11-14 23:59 | バスウォッチング | Comments(0)
いすゞエルガが!
最近のアニメは、CGの使用方法がこなれてきて、機械類は3DCGのモデリングから動画を生成しています。
特に車はほとんどのアニメで3DCGなので実車がそのまま登場することも少なくありません。

で、某アニメに登場した・・・

いすゞエルガ ノンステップバスです。

よく出来てるけど、手書きで仕上げるよりかなり安価になっているので、これもコストダウンとエコなのでしょう。
by luggagespace | 2011-11-14 00:00 | バスウォッチング | Comments(0)
意外とスリル満点? な はとバス
最近バスに関する記事が少ないので、お手頃な「はとバス」をウォッチングしてきました。

↑これは主力車種のいすゞガーラ グレースハイデッカー

時刻は夕方5時。ならば観光を終えたバスが都内各所から戻ってくると考え、東京駅至近の鍛冶橋通りのガード前で車庫に戻る所を捕獲することにしました。

案の定次々と八重洲南口のはとバス乗り場に戻って来る機材。

午後5時出発のナイトツアーのものも待機中で、かなり停車してます。

車庫に戻るものはここで左折してJRのガードをくぐるので、速度的にも安心して撮影できます。
まずはいすゞガーラ。思えば最近やたらと増殖してるガーラです。姉妹車セレガの数倍はいるような気がしてます。

そのセレガがきたのは大分経ってからで、しかもハイブリッド車でした。

はとバスも最近は黄色一色ではなく、カラフルになっています。

その一例がこれ。

ダブルデッカーは2階フロア部分に強烈な赤!
後輪を串刺しにしたような黒いライン。
とビビッドカラーで存在感をアピール。
エアロキングの大柄な車体が増々大きく見えます。

これにオープントップに改造されたドレクメーラー・メテオールの「オー・ソラ・ミオ」

や、独創的なラッピングのバンホール・アストロメガ「ハローキティバス」

等々。

見ているだけでも楽しくなってきます。

で、

車高が高いバスばっかりだなぁ…などと、ぼんやり考えていましたが、左折してゆくバスを振り返って「ドキッ!」とさせられるとは!!

こんな感じで、普通に大回りして左折。
しかし!

このタイトさ!!
目測で20センチほどのクリアランス。

少しロールすればこすりそうな感じです。

まあ、クローズドルーフは車内から見えないので乗客には恐怖はないでしょうが…

オープントップは間近に鉄骨が!

ある意味絶叫マシンに匹敵する恐怖を味わえます。

それはダブルデッカーの2階最前部でも味わうことができます。

そう考えると都内には高さ制限3.8mの場所はいくつもあるので、かなり緊張感を伴ったツアーが楽しめそうです。

今度は乗車して味わってみようと思います。
by luggagespace | 2011-07-19 01:00 | バスウォッチング | Comments(0)
大きくなった、ちぃばす
港区内を絶妙なコースで網羅する「ちぃばす」。

日野ポンチョを使って、運行していた2路線が、今年の4月から7路線に増設されました。
この運行を受託しているのは、富士急グループの「フジエクスプレス」です。
白い車体にパステルカラーのかわいいイラストが散りばめられています。

車内は以前、中央区のコミュニティバス「江戸バス」とほぼ同じ。
小型バスでは、空前の大ヒットとなった日野ポンチョは、あらゆる都市で見る事ができます。
都営地下鉄大江戸線や三田線・日暮里舎人ライナーなどの開通で、廃止された都バス路線の多くはコミュニティバスがカバーする様になってきました。
混雑する路線には、中型系バスが新たに投入されました。
(今回は撮影できず><;)
「フジエクスプレス」は同様に渋谷区の「ハチ公バス」も受託・運行しています。

ちいばす公式ホームページ
by luggagespace | 2010-09-12 02:00 | バスウォッチング | Comments(0)
江戸バス! 発車オーライッ!
東京都中央区に新しいコミュニティバスが誕生しました。
それがこの…

江戸バスです

え? 江戸バスってどこかに走ってなかった?
そうです。こんなに単純な名前ならどこかで走っていそうなものですが…

なんと埼玉県川越市の『小江戸循環バス』しかありませんでした。

このバスは有楽町線新富町駅至近にある中央区役所前から、
北循環ルート(中央区役所〜新富町〜八丁堀駅〜東京駅八重洲口〜新日本橋駅〜小伝馬町駅〜馬喰横山駅〜浜町駅〜中州(清洲橋北詰)〜水天宮前駅〜新川一・二丁目〜桜橋(平成通り)〜中央区役所)
南循環ルート(中央区役所〜築地本願寺(築地駅東南200m)〜聖路加国際病院〜明石町〜鉄砲州(神社前)〜新川(中央大橋北詰)〜佃〜月島スポーツセンタ—〜晴海三丁目(トリトンスクエア前)〜勝どき駅〜豊海〜勝どき駅前〜勝どき橋西〜聖路加国際病院〜築地川公園〜中央区役所)

の2コースが運営されています。
銀座方面には設定がありませんが、そちらは既に他運用のバスが走っていますので問題ないと思われます。
このコミュニティバスのおかげで、中央区の湾岸地区の利便性はかなり改善されたといえます。

運行開始は2009年12月1日からで、やっと一ヶ月経ちました。
いまだにバスが止まる度に質問を受け、運転手は丁寧にコースの説明をしていました。
コースは地下鉄の駅をなぞる様に設定されているので、どこのエリアに行くにしても地下鉄とのリンクが非常に便利です。

車体は真っ赤なボディにコインを持った猫のイラストが描かれ、子供たちにも大人気です。

機材は日野ポンチョで、前後にドアがあり乗降はスムーズ。
車内は後部座席以外ノンステップの低床フロアにあります。


ドアの周囲は可能な限り広くなっているので、走行中の景色も楽しめます。

一過性のもので終わらずに中央区民や中央区を訪れた人の気軽な足として定着して欲しいものです。
by luggagespace | 2010-01-07 19:00 | バスウォッチング | Comments(0)
【台東区循環バス】めぐりん
浅草駅前・上野駅前・台東区役所前から区内を循環するコミュニティバス「めぐりん」
めぐりん公式HP
浅草駅松屋前を起点に台東区北部を巡る「北めぐりん」用バス。
日野レインボー改造車で全車ノンステップ。

15分間隔で運行しているので、台東区に来た時は是非乗ってみてはいかがでしょう?
料金は大人・子供とも100円です。
※PASMO/SUICA、シルバーパス、バスカードは使えませんのでご注意を。
by luggagespace | 2009-02-03 13:00 | バスウォッチング | Comments(0)
オムニバス
【路線バス】
川崎市バス

三菱ふそうエアロスター ノンステップ(形式未確認)


日産ディーゼル車 2ステップ車(形式未確認)SAVASラッピング仕様

東急バス

いすずエルガ ノンステップ(形式未確認)


日産ディーゼル(西日本車体工業ボディ)ノンステップ車

西武バス

日産ディーゼル(西日本車体工業ボディ)ノンステップ車

現在、国産のバス製造メーカーはいすゞ・日野・三菱ふそう・日産ディーゼルの4社だが、いすゞと日野、三菱ふそうと日産ディーゼルがそれぞれ業務提携をおこなっているために車種が少なくなっている。
が、見かけがそっくりでもOEM(相手先ブランド名製造)車だったり、観光バスの日野セレガやいすゞガーラの様にはっきりとした違いを見出せるものもある。
さらにボディ製造で数社が加わる為、バスのバリエーション自体はまだまだ楽しむことができる。
バスは環境負荷問題に対応するためにさらなる技術革新が必要となるので、今後は海外メーカーとの技術提携が活発になり、見かけは国産車で中身は外車またはその逆のパターンも生まれてくるだろう。
数年前まではバスは地域に密着したサービスなので、ほとんどハンドメイドのようなもの(ドア扱いやサイズだけでなく内装も多様)だった。
しかし数年前に日野が発売したコミュニティバス「ポンチョ」のように、カタログモデルも登場している。今までの概念に捕らわれないバスが次々登場しているのだ。
ちょっと関心を持つだけで、あなたの廻りのバスが面白いことにきっと気付くでしょう。
by luggagespace | 2008-08-23 01:17 | バスウォッチング | Comments(0)