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カテゴリ: JR北海道
  • 【北海道】札幌駅
    [ 2011-09-12 18:00 ]
  • 【北海道】札幌駅バスターミナル
    [ 2011-09-12 01:00 ]
  • 【北海道】岩見沢駅
    [ 2011-09-06 00:00 ]
  • 【北海道】北の国・・・です(笑)
    [ 2011-08-31 23:59 ]
  • 【北海道】初見ばっかりの北海道!
    [ 2011-08-30 00:00 ]
【北海道】札幌駅
通常なら北海道入りしたその日に抑えておくのでしょうが、今回は全く逆になってしまいました。

駅撮りは車両が違うだけで、東京でも北海道でもあまり変化がない様に感じていました。
実際、初日に撮影した恵み野駅付近は充分に北海道らしさを味合わせてくれました。

駅舎が改装されてから初めての札幌駅ですが、

この駅ビルは色々なメディアで見慣れてしまったので、特に感動はありませんでした・・・

以前訪れた時は高架駅が完成し、旧駅舎の取り壊しにかかるところで、その時はまだこんな風景でした。

昔の駅舎がどのあたりにあったのか? 何か痕跡はないか?

と調べてみましたがあるはずもなく、そのままホームへ・・・。

北斗星の到着を対抗するホームから狙おうとしましたが・・・ホームの長さが全然違い、屋根で覆われているので、シャッタースピードが稼げません(涙)

仕方なく到着ホームの先端部に移動。

次々と発車してゆく列車たち。けれど側面は障害物が多く、新宿駅7番ホームから埼京線などを撮る様にはいきません(涙)

それでも、発着する列車は充分に狙えそうです。

電線類が若干被るものの、HS-10なら望遠で編成を捉えられるアングルに余裕がありました。

文字通り次々とやって来ては発車する列車を撮りまくります。







しつこいほど、721系と



731系が来るなぁ、と思っていたら併結したりして、ほぼ共通運用されていました。


やっと785系が・・・

789系がやってきました。


789系は新千歳〜札幌間は快速エアポートとして、札幌でスイッチバックして特急スーパーカムイとして旭川方面にむかうので、ヘッドサインが変わるのも魅力的です。
まあ、こんなヘッドサインもあるのですが(笑)

これはちょっと寂しいです(^_^;)


こうして並ぶと、ホームを挟まない分行き先がハッキリ判っていいですね。
誤乗防止にもなるだろうし・・・

他にはこんな車両も頻繁に発着します。

キハ141系列。

2両から6両まで多彩な編成量数。

しかも・・・

キハ40形とも併結するので、バラエティ豊かな編成を楽しめます。

もう一つは最新型ディーゼル、キハ201系。
現在3両編成4本全12両の陣容ですが、731系交流電車との協調運転などが期待されています。

さて、いよいよ目的の列車がやってきました。

札幌駅に発着する中ではカシオペアに次ぐ長大編成。

この辺りで、何とか編成全部が入りました。

東京上野から約16時間の旅を終えて、北海道札幌駅のホームに滑り込んできました。

最後尾がホームの端近くに停車しました。
電源車と機関車を含め全14両。
これがこのホームに停車できる最大の長さ。
(カシオペアは入りきれませんので、機関車がホームをオーバーします)
先頭の機関車は・・・

この有様。

ヘッドマークもまともに撮れません(涙)
いや〜長いです(笑)
by luggagespace | 2011-09-12 18:00 | JR北海道 | Comments(0)
【北海道】札幌駅バスターミナル
北海道旅行の最終日となった8月31日は、帰りの便の関係から3時頃までしか動けません。
そこで、市内〜空港の間を移動しつつ撮影することにしました。

まずは札幌駅から・・・
ビックカメラの駐車場に車を停め、出たところがこのバスターミナル。

駅前の交差点から進入して、この場所で降車。

この先は、3通路に分かれた乗車位置に移動します。
<JR北海道バス>
路線バスはよく見かける前中扉タイプですが、車種によって塗り分けが微妙に違うところが興味深いです。

ルーフ形状やフロントの形状によってラインの長さや高さが違います。

特にこのブルーリボンシティノンステップは極端に紺のライン高さが異なっています。

エアロスターには中扉が4枚折り戸のものも・・・

このエアロスターはエクストラウインドウが埋まっていたり・・・

ちょっと変わったところでは、こんなローザ改造バスも・・・

<じょうてつバス>
東急系列のバス会社・・・にしては車体が『銀色』ではありません(笑)

車種は比較的新しいものが多く、さすがに大手鉄道会社系列だと思いました。


代わりに年式が古くなると、途端にこんな面白いバスが現れます。
久しぶりに見た前後ドアの2ステップ車も!

しかも後部扉が折り戸というのは、数が少ないと思われます。

<中央バス>
は、観光バスタイプばかり。路線バスタイプは別の所にあるようです。




1〜2世代前の車両ばかり? と思っていたら、やってきました!
新型三菱エアロエース。

この角度だと、エアロクイーンとの違いがハッキリと判ります。

↓これは旧型です(笑)

変わり種はこれでしょう。

昔はランプバスだったようで、前後に扉がありますがどちらもプラグドアです。

もっとも改造されて、後部ドアは休止状態。安全のためなのかは知りませんが、乗降は前扉のみとなってました。

他には道南バス。

車種にあわせて塗り分けているものの、見事に統一感があります。


ここにいると、次から次へとバスがやってくるので、一日中見てても飽きないでしょう(^-^)
by luggagespace | 2011-09-12 01:00 | JR北海道 | Comments(0)
【北海道】岩見沢駅
札幌から旭川に向かう函館本線と室蘭本線の合流地点にある「岩見沢駅」。
炭鉱の町として発足し、石炭を小樽や室蘭に運び出すための要衝であり、北海道鉄道史の初期に開業した由緒ある駅です。
その「岩見沢駅」が今年ブルネル賞を受賞しました。
奇抜なデザインでありながら、情緒たっぷりな駅舎ときれいに整備された駅前広場。
そのトータルデザインでの受賞だそうです。
で、どういうデザインなのか一気にアップいたします。







ガラスウォールと名付けられた2〜3階の窓はすべて古レールの柱が使われている。

駅前広場の中央には「メタセコイヤ(石炭の原木)」の大木が誇らしげに立っている。

北口とを結ぶ自由通路もガラス張り、しかも発着する列車が見渡せて構内跨線橋より立派です(笑)

ラッチ内は以前のままなのが寂しいけれど、昭和の香りが漂う懐かしさを感じさせます。

自由通路からは岩見沢機関区が一望でき、鉄道ファンならずとも思わず見入ってしまう程、素晴らしい展望です。

これだけの駅舎に対して、この小さな改札口ですべての乗客をさばいています。

岩見沢駅で出会えた車両は

711系普通列車。
これは岩見沢から旭川方面をメインに運用されています。

北海道らしくライトが強化されて、ものものしい顔立ち。

窓が上に開くというのも、もう希少車となってしまいました。


乗降口にはデッキがついています。

他には札幌と岩見沢間のアクセスをメインとする731系や

旭川方面と札幌・室蘭方面を結ぶ785系

711系とかぶるものの、そのまま非電化区間にも運用されるキハ40形など、

ここを通る全列車は岩見沢に停車します。

入れ替え機ではあるものの、ラッセルヘッドが取り付け可能なDE15が構内を走り回ります。

初めて訪れた駅とは思えない程、ゆったりした時間を過ごせました

by luggagespace | 2011-09-06 00:00 | JR北海道 | Comments(0)
【北海道】北の国・・・です(笑)
今回の北海道旅行は、観光ではないのですが何箇所かは巡ってみたい場所がありました。
先ずは定番の「羊ヶ丘展望台」

北海道に来たのは今回が2回目で、前回は旭川や美瑛、富良野方面に行ったため札幌近郊の観光地は今回が初めてです。

平日にも関わらず、観光客が多くこんな場面も(笑)
よくTVや雑誌で紹介されている場所なので、もっと郊外かと思ってましたが牧場の周りは札幌の市街地。

しかも丘の下の方、福住辺りには・・・

札幌ドームが!
こんな風に見えるとは思ってませんでしたので、驚きました。

レストハウスもオリンピックの時に建てられたものを移設したとかで、風景にマッチしています。

さて、ここでの目的は・・・

市街地からの観光客の足となる路線バスです。
中央バスが福住駅からピストン輸送してます。

入口から展望台まではかなり距離がある上に高低差があるので、こうしてレストハウスまで乗り入れてくれるようです。

レストハウスは軽食の他、土産物販売があり、結構楽しめます。
今さら紹介する程のことではないですね(笑)
by luggagespace | 2011-08-31 23:59 | JR北海道 | Comments(0)
【北海道】初見ばっかりの北海道!
千歳空港から小樽までは高速を使えば、2時間足らずで行かれますが、慣れない道と慣れない車なので4時間以上かかると仮定して北海道入りしました。

おかげで、休憩場所も駅、撮影ポイントも駅周辺として、小樽までのルートを作成。
まずはGoogleMapで見つけた「サッポロビール庭園」駅。
何故なら時間的に…

これに間に合いそうなので(笑)
牽引機が違うだけで上野で見るのとは別物の雰囲気です。

次は2つ隣の恵み野駅。
なぜなら駅前のスーパーの屋上からホームが見渡せるのです。



ストリートビューではこれに近いアングルで見えていました。
ここはなかなかのスポットです(笑)

ここからルートに戻る途中、踏切を通り北海道らしい風景をゲット!

背景に高い建物が一切ありません(笑)

次は一番の目標地点「苗穂工場」

ちょうどキハ261系が戻ってきました。

他には頻繁にやってくる・・・



721系や

789系が撮り放題(笑)

ところが、構内を横断する跨線橋からはとんでもないものが見えていました!

それがこれです!

なんと一世を風靡したばかりか、日本中にジョイフルトレインブームを起こした立役者が!
初代のアルファコンチネンタルエクスプレスこそいませんが、

2編成目のフラノエクスプレスと3編成目のトマムサホロエクスプレス

さらに減便によって廃車された北斗星用カニ20ー503が錆だらけになって留置されていました。

いずれ博物館を作って展示するつもりなのか?
しかし、このままでは修復不能な状態になりそうな感じです。
それならいっそのこと大宮に譲渡してほしいものです。

他にも北海道でなければ見られない車両を次々撮影。






この跨線橋、フェンスも低くて圧迫感がないばかりか、工場の中が良く見えるので、敢えて脚立など使う必要がありません。
かえって安全に撮影できるのはないでしょうか?
尾久や大宮にも付けて欲しいですね。
by luggagespace | 2011-08-30 00:00 | JR北海道 | Comments(0)