
複線化された時からほとんど改装されずに使われてきた、東急池上線洗足池駅の階段横にある明かり取りの窓。
ホームの方は2両から3両へ延長されたり、ワンマン運転対応のためにホーム柵やセンサーが取り付けられて、開業時の面影は上屋を支える柱などしか残っていません。
けれど、この窓はほぼ原型のまま今も使われています。
この窓は、池上電気鉄道時代のデハ1形から最新型の新7000系まで、全ての車両を写してきました。
開業時にこの窓から見ていた人たちは、未来にこんな車両が見られるとは思っていなかったでしょう。
ここから覗く、車両たちが妙に気に入ってます(笑)