もうじき撤退 JR東海373系 |
3月17日のJRダイヤ改正で東京駅乗り入れが廃止される東海道線普通列車338Mと321M。
JR東海の特急車373系を使用した「普通」列車です。

老朽化した165系急行形車両を置換えるため、1995年に1M2Tの3両編成で登場しました。
JR東海は一部の線区を除き特急運用が激減したため、国鉄時代に製作された185系特急車と同様、特急から普通までマルチに運用できる様に設計されています。
が、さすがはJR東海。
185系登場から15年もの時代の変化に対応し、乗降口は各車片側2箇所、さらに1300mm幅の両開きドアになっています。

さらに特急車には珍しくデッキがなく、客室との間はパーテーションで仕切られただけです。
165系のパノラミックウインドウを進化させた様な流麗なデザインと、その後のJR東海車に受け継がれたステンレスボディに白顔、オレンジライン、窓まわりはダークブラウンというイメージ。

基本的に短編成ユニットで数編成を連結させる運用方法なので、貫通路付きとなっています。
ドア間はまるで急行形の車両に特急普通車のシートが並んでいる様な感じですが、

車端部はボックスシートになっていて、大型テーブルがついているため、ここだけは特急車らしい雰囲気があります。

いずれにしても以前は「ムーンライトながら」運用にあたっていたための遺物といえますが、車両貸出の走行距離相殺のための普通列車運用としては確かに豪華過ぎました(その他にも乗り入れに関して信号機器の問題もあって373系が使用されていました)。
3月17日からはJR東日本国府津車E231系が充当され、行き先も沼津までとなります。
今年の3月はどこ行ってもきっとお祭り騒ぎなのでしょうね(^_^;)

JR東海の特急車373系を使用した「普通」列車です。

老朽化した165系急行形車両を置換えるため、1995年に1M2Tの3両編成で登場しました。
JR東海は一部の線区を除き特急運用が激減したため、国鉄時代に製作された185系特急車と同様、特急から普通までマルチに運用できる様に設計されています。
が、さすがはJR東海。
185系登場から15年もの時代の変化に対応し、乗降口は各車片側2箇所、さらに1300mm幅の両開きドアになっています。

さらに特急車には珍しくデッキがなく、客室との間はパーテーションで仕切られただけです。
165系のパノラミックウインドウを進化させた様な流麗なデザインと、その後のJR東海車に受け継がれたステンレスボディに白顔、オレンジライン、窓まわりはダークブラウンというイメージ。

基本的に短編成ユニットで数編成を連結させる運用方法なので、貫通路付きとなっています。
ドア間はまるで急行形の車両に特急普通車のシートが並んでいる様な感じですが、

車端部はボックスシートになっていて、大型テーブルがついているため、ここだけは特急車らしい雰囲気があります。

いずれにしても以前は「ムーンライトながら」運用にあたっていたための遺物といえますが、車両貸出の走行距離相殺のための普通列車運用としては確かに豪華過ぎました(その他にも乗り入れに関して信号機器の問題もあって373系が使用されていました)。
3月17日からはJR東日本国府津車E231系が充当され、行き先も沼津までとなります。
今年の3月はどこ行ってもきっとお祭り騒ぎなのでしょうね(^_^;)

改めて見てみると、373系はじめJR東海の車は古さを全く感じさせませんね。
373系の場合は1995年生まれで、まもなく17年目を迎えますが、もうすっかり「東海道のベテラン」ですね。
同い年生まれの車両として、ぜひ1度は乗ってみたいものです。
特急「伊那路」「ふじかわ」として、まだまだ活躍してくれるといいのですが…
373系の場合は1995年生まれで、まもなく17年目を迎えますが、もうすっかり「東海道のベテラン」ですね。
同い年生まれの車両として、ぜひ1度は乗ってみたいものです。
特急「伊那路」「ふじかわ」として、まだまだ活躍してくれるといいのですが…
実際、313系の方が小回りが利き、同じ3両固定ならドア数の多い313系の方が有利でしょうね。
今後は371系と同じように臨時に充当されることが多くなりそうですが、JR東日本に乗り入れることができるところを活かして、頻繁に上京してきて欲しいですね。
今後は371系と同じように臨時に充当されることが多くなりそうですが、JR東日本に乗り入れることができるところを活かして、頻繁に上京してきて欲しいですね。

