IE9ピン留め
E233系3000番台増殖中
夜10時、帰宅途中でちょこっと撮影するために訪れた東京駅東海道線ホーム。

E233系3000番台が停車していました。
最近よく見る様になったなぁと思いながら神田駅寄りホームエンドへ…。

すると7番線にも列車入線のアナウンスが流れ、そこにもE233系3000番台の姿が

こんな時間ですが、ホームを挟んでの並びが撮れました。

目的のJR東海373系は9番線に到着するので、8番線のE233系が発車しないと撮れません。
で、定刻通り発車。
373系は1分前に到着しているので、並びを…。

しかし、373系の停車位置を調べてなかったので、望遠になってしまいました(笑)
3月17日以降はこの並びが沼津でしか見られる可能性がないことに気付きました。

373系を存分に撮影していたら、8番線に入線のアナウンス。
有楽町方面からはHIDの刺す様な光が!

まあ、E231系だろうと思っていたらまたもやE233系3000番台。

中央線で東京駅に着いたとき7番線にE233系がいたので、連続して4本がE233系という状況。

211系だけでなく、E231系も湘南新宿ラインに譲って、東海道線は全てE233系3000番台に……
なるわけないか(笑)
# by luggagespace | 2012-02-01 00:00 | JR東日本 | Comments(0)
もうじき撤退 JR東海373系
3月17日のJRダイヤ改正で東京駅乗り入れが廃止される東海道線普通列車338Mと321M。

JR東海の特急車373系を使用した「普通」列車です。

老朽化した165系急行形車両を置換えるため、1995年に1M2Tの3両編成で登場しました。
JR東海は一部の線区を除き特急運用が激減したため、国鉄時代に製作された185系特急車と同様、特急から普通までマルチに運用できる様に設計されています。

が、さすがはJR東海。

185系登場から15年もの時代の変化に対応し、乗降口は各車片側2箇所、さらに1300mm幅の両開きドアになっています。

さらに特急車には珍しくデッキがなく、客室との間はパーテーションで仕切られただけです。

165系のパノラミックウインドウを進化させた様な流麗なデザインと、その後のJR東海車に受け継がれたステンレスボディに白顔、オレンジライン、窓まわりはダークブラウンというイメージ。

基本的に短編成ユニットで数編成を連結させる運用方法なので、貫通路付きとなっています。

ドア間はまるで急行形の車両に特急普通車のシートが並んでいる様な感じですが、

車端部はボックスシートになっていて、大型テーブルがついているため、ここだけは特急車らしい雰囲気があります。

いずれにしても以前は「ムーンライトながら」運用にあたっていたための遺物といえますが、車両貸出の走行距離相殺のための普通列車運用としては確かに豪華過ぎました(その他にも乗り入れに関して信号機器の問題もあって373系が使用されていました)。

3月17日からはJR東日本国府津車E231系が充当され、行き先も沼津までとなります。
今年の3月はどこ行ってもきっとお祭り騒ぎなのでしょうね(^_^;)
# by luggagespace | 2012-01-31 23:59 | JR東海 | Comments(2)
RAWとJPEG
愛機FinePix-HS10はRAWデータでの保存もできます。

しかし今まで、WEBでの公開や個人的記録にしか使う気がなかったので、Jpeg保存しかしてきませんでした。
何故なら、SDカードへの書き込みが数倍の時間と容量がかかるからです。
加工もPhotoshopオンリィなので、撮影データさえマスターとして保管すればいくらでもコピーできますから…。

ところが高度で簡単にRAWデータを補正するソフトを知り、俄然RAW記録に興味が沸いてきました。
そのソフトは、SILKYPIXというもので今まではWindows版のみのリリースでしたが、今度Mac版もリリースされる事になったのです。

早速RAWデータを入手するため、もうじき塗色変更されてしまう東武100系スペーシアを撮ってきました。

↑これがRAWで撮影し、SILKYPIX(Bata版)でちょこっといじくったもの。

記録時にRAW+JPEGの2モードにしておいたので、同じ画面でJPEG画像も記録されています。

ほとんど同じ様なトリミングをして、同じ様な色調補正にしましたが、やはりディテールはRAWデータの方がしっかり感があります。

SDカードをもっとハイレベルにすれば記録時間は短くなるものの、今までの様な素早い対応ができないのがネックになりそうです。

とはいうものの、やっぱりRAWで記録して行きたいですね。
# by luggagespace | 2012-01-28 19:00 | 東武鉄道 | Comments(2)
激走!湘南モノレール
久しぶりの撮影散歩。
せっかくなので、大船から湘南モノレールに乗ってきました。

遥か昔に来た時とは、駅前の様子が激変していて、浦島太郎気分でした。
もっと広々としてたような気がしたのですが、列車は周りのビルに埋もれるように駅に滑り込んできました。

それにしてもこのペデストリアンデッキはなかなかいいものです。

モノレールと同じレベルで駅前広場を一望でき、バスターミナルに集うバスも安全に楽々と撮影できます。



駅の周囲も広場になっていて、観音様も望めます。

ガラスウォールからホームも見え、何時間でも遊べます。

さて、江ノ島に向かって発車。

跨座式と違って、すぐ真下に車がいる迫力はなかなか。




途中駅の落下防止用のフェンスも、地上約4メートルの高さなのでかなりタイト。

やがて、車道から外れると路地裏の様なところを疾走。



以前は普通に座席に座っていたので、まさかこんなところを走っていたなんで知りませんでした。

それにしても…山の中や…トンネルなど見所いっぱい。

こんなに素晴らしいロケーションだと知り、じっくり撮影したくなりました。



今度はゆっくり撮影に来たいですね。
# by luggagespace | 2012-01-27 00:00 |  その他私鉄 | Comments(0)
ディスプレイカレンダー
今月のRM Models(198号)に付いていた綴じ込み付録は、ディスプレイカレンダー。

このように簡単に組むだけで、好きな車両を展示できるカレンダーになります。

リバーシブルで背景は郊外と都市近郊高架線の2種類です。

レールと車両を置くだけなので、レイアウトを組めずいつも箱の中で眠っている車両を引っ張り出したくなるくらいの優れもの。

背景は車両とマッチする様に考えられているので、いっそ製品化して欲しいくらいのアイディア製品だと思います。


埃が気になる場合は、簡易な方法としてラップをかけても良いでしょう。
# by luggagespace | 2012-01-26 00:00 | 模型・玩具・グッズ | Comments(0)
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